Rosacyanin

のんびり気ままなBL小説中心の読書記録。

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「小説リンクス 2010年8月」

「小説リンクス 2010年8月」

特集「同棲」
特集ページはスルー。


■「氷原の月 砂漠の星」 十掛ありい/三雲アズ

■「その目で見るな【後編】」 可南さらさ/高宮東

■「指先は夜を奏でる【後編】」 きたざわ尋子/みろくことこ
★★★☆☆
好きなシチュエーション。
受けが攻めを受け入れる過程にちょっと引っかかりを覚えたのだが、まぁ、可愛いので許す。

■「密やかなエチュード」 深月ハルカ/いさき李果
★★★☆☆
侯爵家の家令×侯爵の愛人候補。
侯爵が変な人で面白かった。このふたりはきっとその後も侯爵の楽しみに付き合わされるんだろう。可哀相に。

■「もしも俺が変わったら」 羽緒柚乃/水名瀬雅良

■「夢想監禁」 バーバラ片桐/高座朗
★★☆☆☆
編集×小説家。
受けによる監禁モノ。う~ん。まずまず。

■「甘い水【前編】」 かわい有美子/北上れん
後編まで揃ったら!

■「じれったい恋のあしおと【後編】」 桃井ジョン
★★☆☆☆
受けの神経が図太くてがっかり…。もうちょっとしおらしくしてくれ。

「小説Dear+ Vol.31 2008年アキ」

「小説Dear+ Vol.31 2008年アキ」

うえださん目当てで通販。
その後まもなく文庫化…ちょっと残念。
しかしこうして書いてみると、意外と読んでないな。食わず嫌いなんだな。

「働く男 MEN@WORK」特集。


■「はじまりは窓でした。」 名倉和希/北村小梅
→文庫化済み(未読)
★★★★☆
酒に酔った受けが可愛い。
ビルの窓掃除という職業が面白かった。文庫も読みたいくらい。

■「恋のとりこ」 久我有加/RURU
→「恋は愚かというけれど」続編。文庫化済み。

■「未熟な誘惑」 渡海奈穂/二宮悦巳
→文庫化済み(未読)

■「わるい男 ビター・キャンディ」 榊花月/小山田あみ
→文庫化済み(未読)

■「おまえにUターン」 いつき朔夜/印東サク

■「最後の恋でありますように」 西條カナメ/珠莉朱夏

■「勾留中のアステリアス」 うえだ真由/あさとえいり
→文庫化済み。感想

■「ぼくだけみてて」 漆ぬり
★☆☆☆☆
幼馴染もの。年下攻め。

「小説Dear+ Vol.34 2009年ナツ」

「小説Dear+ Vol.34 2009年ナツ」

うえださん目当てで通販。(その後まもなく文庫化されて落ち込んだ)
新書館の通販は送料手数料が安いので良心的だと思う。便利。


「Don't touch me」 一穂ミチ/高久尚子
→文庫化済み。積読中。

「否認中のハオルシア」 うえだ真由/あさとえいり
→文庫化済み。感想

「CHERRY」 月村奎/木下けい子
→文庫化済み。感想

「執務室は違法な香り」 篁釉以子/周防佑未
→文庫化済み。スルー。

「駆け引き無用」 渡海奈穂/夏目イサク
★★★☆☆
カレー食べて泣く受けが可愛かった。
お馬鹿なぼんぼん、最初はイラっときたけど、可愛いもんだ。

「誰より何より愛してる」 久我有加/橋本あおい
→文庫化済み。「普通ぐらいに愛してる」収録。
文庫を読了。

「DOOR」 ひちわゆか/門地かおり

「S課長の甘い憂鬱」 砂原糖子/金ひかる



「小説リンクス 2010年10月号」

「小説リンクス 2010年10月号」

「お伽話」特集。
スルーしちゃったんだけど…。
リンクスの特集って趣旨がよくわからない。

さて、まだ未読も多いので、読んだら順次ひとことずつ感想を足したい。
そういえば、今号は続き物がかわいさんだけだ。
前後編が多いイメージだったんだけれど、構成を変えたんだろうか。


■「恋するみにくいアヒルの子」橘かおる×周防佑未
★☆☆☆☆
人物設定は面白いのにストーリー展開がチープすぎて悲しい…。
それはなんなの、それは!
編集×小説家ならそれらしい事件にして!!

■「恋する犬の十か条」葵居ゆゆ×基井颯乃
★★★☆☆
お節介な死んだ飼い犬により、恋をすると犬耳としっぽが…というファンタジー設定。
意外に可愛く、楽しめた。


■「鬼の棲処」栗城偲×端縁子


■「魔性の傷が癒える指」水島忍×青山十三
スルー。苦手な作家さん。


■「月夜はささやく」いとう由貴×タカツキクロ
★★☆☆☆
う~ん…もうちょっと。
っていうかせっかくだから死にネタでもよかったのに(←酷)。


■「シンデレラには強引に」火崎勇×朱黒


■「甘い水 中編」かわい有美子×北上れん
後編が出たら読む。

「小説Dear+ Vol.39 2010年アキ」

「小説Dear+ Vol.39 2010年アキ」

「人でなしの恋」特集。
人でなし――辞書によると、人間らしい心を持たず、恩義や人情をわきまえない人…らしい。
作家さんたちのアンケートやエッセイを読んでいると、人によって「人でなし」の定義や線引きが違うようだ。
私も具体的に人でなしってどんな人なのか説明はできないから、結構難しいのかも。

以下、読んだら順次一言感想を…


■砂原糖子/金ひかる「セーフティ・ゲーム」

■久我有加/富士山ひょうた「青い鳥になりたい」
「不実な男」スピンオフ。

■五百香ノエル/倉本まさき「君はロリポップ」

■栗城偲/楡野ユキ「おとしてみせる」

■榊花月/印東サク「だれもわからない」
★★☆☆☆
特集テーマに沿った内容なのだが…消化不良。
ひとでなしばかり集まる店。受けも攻めも人でなし。
二人して重い過去を抱えているが、これからどうなっていくのかが一番重要ではないか。

■宮本れん/真山ジュン「心だけ追いつかない」
チャレンジスクール・トップ賞作品

■藤川桐子「日々是恋愛」(コミック)
★★☆☆☆
攻めが人でなし。

■月本てらこ「性旬トロンプルヰユ」(コミック)
スルー
最終回だそうで。

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ボーイズラブが9割以上です。
ネタバレにお気をつけ下さい。
薔薇の栽培日誌→薔薇に恋して。

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