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のんびり気ままなBL小説中心の読書記録。

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「少年舞妓・千代菊がゆく! 花見小路におこしやす」

奈波はるか「少年舞妓・千代菊がゆく! 花見小路におこしやすハート」 ill.ほり恵利織 コバルト文庫

少年舞妓・千代菊がゆく!―花見小路におこしやす (コバルト文庫)少年舞妓・千代菊がゆく!―花見小路におこしやす (コバルト文庫)

集英社 2002-07
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以前雑誌で読んで、最初が知りたいと思って読んでみた。
一人称でテンポがいいからとても読みやすいし、主人公はまだ中学生で13歳だからかノリがよくて初々しくて難しいこと考えてないから単純に楽しめるのだ。

主人公の美希也(通称ミキ)は京都、祇園の置屋の女将の息子である。
その置屋の人気舞妓である珠菊が突然男と駆け落ち…、お座敷がいくつも入っているのに置屋の信用に関わる大事件である。
ミキはお母さんを助けるため、自分が舞妓に扮してキャンセルできないその日一日だけどうにか誤魔化そうと提案。舞妓としてデビューしていない仕込みに大変身。
もともとキレイな顔立ちの上に白塗りなので、誰にもばれずに順調に仕事をこなしていったのだが…。

途中トラブルに遭い、楡崎という遊び慣れしたグループ企業の若い総帥と出会う。
キザったらしい楡崎、中身は子どもの舞妓が大嫌いだったのだが、千代菊に一目惚れ。
ミキは一日限定の舞妓のつもりだったのに、翌日お茶席に招待。断りたくても、祇園にとって大事な客である楡崎に断りを入れるわけにもいかず、千代菊はオオカミさんのところへ行くしかなかった。
楡崎よ、遊びなれしていても、13歳に手を出すのは犯罪だ!

このシリーズも随分長いんだけれど、なかなか楽しいので続きがよみたいなぁ。

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