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のんびり気ままなBL小説中心の読書記録。

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「霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館」/青木祐子

青木祐子「霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館」 ill.佐倉汐 集英社コバルト文庫

忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)
青木 祐子 佐倉 汐

集英社 2008-10-01
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お気に入り度 ハート 薄ぴんくハート ちょっと薄ぴんく


20世紀初頭のイギリスが舞台。
プロの話し相手(コンパニオン)のミルカが主人公。
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーのクリスとは違って、明るくて行動的な少女。
イラストも可愛いなぁと思う。
本を読んで伝わってくるミルカの印象にぴったり。

物語は、資産家の令嬢キャロラインのコンパニオンになったミルカが、キャロラインと婚約者の問題を解決するというもの。
しかし、ちょっと謎解きとしては微妙。
キャロラインは謎解きして真実を暴かれたくなかったのだろうから、終わってみればミルカが勝手にあちこち引っかき回したみたいな感じに…。
いや、ミルカはいい子だと思うんだけれどもね。
ミルカをキャロラインの元に派遣した斡旋所は探偵でもやっているのかな。
ミルカがキャロラインの抱えていた問題を解決しようとしたのは、斡旋所にキャロラインの家の以前勤めていた執事が依頼してきたから。
ミルカは可愛いけれど、なんだか腑に落ちない話だった。

あと二巻あるので、楽しめるといいなぁ。
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